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小川和幸info

写真展オープニングイベント「スチューデントナイト」大盛況!/バルクヘッドマガジン

2016.01.23

1月22〜31日まで、バルクヘッドマガジンが撮影した「第80回全日本学生ヨット選手権 写真展」が、ヘリーハンセン原宿店と神戸店で同時におこなわれます。22日には、原宿店でオープニングイベント「スチューデントナイト」が開催され、約 60名の学生セーラーが集まりました。(BHM編集部)

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関東水域の大学から約60名が集まったスチューデントナイト。2時間半、わさわさ盛り上がりました。photo by Makoto Hada

スチューデントナイトは、現役の学生選手に限定したスペシャルイベントとなりました。当初40名弱の参加を予定していましたが、参加希望が膨れ上 がり、最終的には60名の学生たちが参加しました。会場の原宿店では、普段ディスプレイされてる商品をごっそり片付けて、ところ狭しと椅子を並べて会場設 置。7時の開場から9時半過ぎまで、原宿店を貸切でおこなわれました。

スチューデントナイトのメインは、日本の若き現役トップセーラーの大井祐一(スナイプ級)、山口祥世(470級女子)、土居愛実(レーザーラジアル級)、北村勇一郎(レーザー級)を招き、 バルクヘッドマガジン編集長がインタビュアーをつとめるトークショーです。

トークショーのテーマは「セーラーのフィジカルと食事」。学連出身の大井、山口選手は、学生当時のトレーニングや食事を振り返り、海外レース経験 の豊富な土居、北村選手は、普段のトレーニングメニューや、増量するための(つらい)食事内容、また海上練習中のこまめな栄養補給についてなど紹介してく れました。

トップセーラーから経験則をもとにした実践的なトレーニング方法を聞くと、がぜん説得力があります。メモを取る熱心な学生も多く、セーリングに掛ける熱気が伝わってくるトークショーでした。

また、参加者たちのお弁当や飲み物もテーマにそって、カラダづくりに大切な栄養を含んだものが用意され、トップセーラーたちと歓談しながらたのし く有意義な時間を過ごしました。技術的な勉強会とはちょっと違うリラックスムードとトークショーで、参加した学生たちも楽しんでいただけたと思います。

さあ、みんな、冬の間にしっかりカラダづくりしようね!

HELLY HANSEN × BULKHEAD magazine
第80回全日本学生ヨット選手権 写真展
日時:2016年1月22〜31日
場所:ヘリーハンセン原宿店、ヘリーハンセン神戸店
※入場無料です。だれでもご覧いただけます。

ヘリーハンセン原宿店:東京都渋谷区神宮前5-27-8(地図
神戸店:神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング1階(地図

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全日本インカレの写真が店内に展示されています(原宿店では41点、神戸店)。展示されている写真パネルはその場で購入できます。photo by Junichi Hirai

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ヘリーハンセン原宿店。最寄り駅は明治神宮前駅、原宿駅、渋谷駅です。写真展は31日まで開催されているのでぜひ遊びに来てください。photo by Junichi Hirai

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参加学生に用意されたヘルシーお弁当。バランスよいメニューが考えられています。photo by Junichi Hirai

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レッドブルも応援に駆けつけてくれました。photo by Junichi Hirai

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スチューデントナイトは夜7時に開場。外は寒かったですね。photo by Junichi Hirai

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お弁当のなかはこんな感じ。梅風味の玄米ご飯(炭水化物)、卵白オムレツ(タンパク質)、緑黄色野菜とキヌアのサラダ(ビタミン、ミネラル)という内容でした。photo by Makoto Hada

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ゲストセーラー4名を招いたトークショー。photo by Junichi Hirai

 

 

 


OCEANS WATCHER

小川和幸

気象予報士、オーシャンプロデューサー
出生地 東京都目黒区
居住地 神奈川県茅ケ崎市在住
WATER KIDS JAPAN代表
OCEANS MAGAZINE編集長
特定非営利活動法人EARTH WIND & WAVE CLUB理事長

OCEANSMAGAZINE facebookページhttps://www.facebook.com/pages/Oceansmagazine/1503862653179360

大学では体育会ヨット部に入部し、副将として部員をまとめるとともに、大会では学生選手権大会で優勝し、全日本選手権大会では総合6位入賞という結果をもたらす。
その後、卒業とともにウインドサーフィンの魅力に魅せられ、それ以来、20年以上続ける。また、趣味を仕事にと、マリンスポーツ雑誌の老舗マリン企画へ入社し、ウインドサーフィン専門雑誌であるHi-Windで8年間広告営業として働く。
また、Hi-Wind時代に気象予報士の資格を取得し、世界最大の気象会社ウェザーニューズ社を経て老舗波情報である波伝説(サーフレジェンド社)へ転職して、14年間、海専門の気象予報士として働く。その間には、ラジオやTVで海の気象情報を伝えながら、日本国内におけるWCTやWQS(プロサーフィン世界大会)、プロウインドサーフィン大会、遠泳では湘南オープンウォータースイミング大会などのオフィシャル気象予報士として、マリンスポーツにおける海専門の気象予報のプロとして活躍。

現在は、独立してWATER KIDS JAPANを設立し、海の気象情報アプリ「ISLANDS WATCH」を企画・運営中。
また、特定非営利活動法人「EARTH WIND & WAVE CLUB」も立ち上げ、地元茅ヶ崎や奄美大島にて、その日のコンディションに合わせてマリンスポーツを楽しみながら、子どもから大人までに海の素晴らしさや奥深さを伝えている。

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