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金子ケニーinfo

マイナビ The Japan Cup 総合3位

2017.10.22

レースシーズン終盤は忙しく9月から毎週末レースが続いた。PPG、全日本選手権に続き先週末は茅ヶ崎で開催された「マイナビ The Japan Cup」に参戦した。今年もオープンクラス含めると参加者が300人を超え、天候には恵まれなかったが年間を通して国内で最も盛り上がるレースとなった。インターナショナルシーズンが終わった後の開催だったので海外選手の参加は例年より少なかったが、PPGで3位だったマット・ノッテージやマイケル・ブース。毎年参加しているオージーのティムが来日した。

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初日に開催された18kmディスタンスレースは北風が強く吹き、冷たい中のレースだった。スタートからペースは速く、1週目からマイケル、マット、ティムと僕の4人が抜け出した。岸に戻る強いアップウィンドではみんな温存している様子。2周目のアップウィンドでマイケルが3分ほどのスパートをかけ後ろをついていたマットとティムを振り降りし単独首位に。ここから僕とマットの2位・3位争いが始まりました。3週目はほぼマットにドラフティングされながら、振り下ろす自信もなかったので自分も出来るだけ温存。最後のブイをターンしてゴールに向かい始め、ほぼ1km並びながらスプリント。最後の最後に粘れず2位を逃し3位でゴール。

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2日目にはサバイバーレースが行われた。立て続けに3ヒート行われ、毎回下から3人が脱落していくサバイバーレース。気温も低く、決勝までのレースはウォームアップと考えスタートやターンを確認しながら漕ぎラウンドアップ。決勝では良いスタートがきれたが位置的に第1ブイを大回りすることになり、1位から離された。ここからなんとか巻き返し3位。初日に続きトップ2の選手にはかなわなかった。

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今回のマイナビ The Japan Cupが今シーズン最後の大会となった。3週間の連戦で疲労はかなり溜まったが、シーズンを通して感じていたことがすべて確信できた。これから来年に向けてどのように調整するかのアイディアがいっぱいありワクワクしてたまらない。

2018に向けてスタートを切る前にこれからオフシーズンにはいります。オフシーズンと言っても来週末からHawaiki Nui Va’aに参戦するためオーシャンアウトリガーカヌークラブのみんなとタヒチへ行き、その後は西表で開催されるISFと楽しみなイベントが待っている。

シーズンを通して応援してくれた皆さんに感謝です!THANK YOU!

Kenny

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金子ケニーブログ”Kenny Kaneko”より

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2017全日本選手権優勝!/金子ケニー

2017.10.13

カリフォルニアから帰国した数日後、名古屋県新舞子で開催された第6回SUP全日本選手権に参戦しました。2014に優勝してから去年一昨年と準優勝で終わった全日本選手権。海外のレースを転戦している中、時期的にも凄く調整しにくい全日本でしたが、今年はシーズン初めから全日本で再び優勝することを一つのゴールにしていました。海外や国際大会で活動するだけでなく、全日本で結果を残すことも自分を応援してくれる皆さんへの責任だと感じたからです。

今年の全日本では自分の安定したパフォーマンスを発揮し、テクニカルとディスタンスのレースで優勝。2014年ぶりの総合優勝が出来ました。全日本で結果が残せたのも、今年は出場した国内の全体会優勝出来たのも自分の実力を最大限に引き出してくれるJP AUSTRALIAの板のおかげだと思います。他のスポンサー・サプライヤの皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

そしていつも応援してくれるファンの皆さん、本当に有難うございます。

今シーズンは今年最後の国際大会「マイナビ The Japan Cup」。最高の形でシーズンを終えれるよう頑張りたいと思います。

金子ケニー

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PPG終えました!/金子ケニー

2017.10.02

PPGを終えました。準決勝進出•ディスタンスでは第2集団で競り合うなど去年や一昨年と比べるとレース内容も結果も良かったですが、足りないことがまだ沢山あります。少しずつの進歩ですが、確実に前に進んでいるのでこの経験から学び、後ろを振り向かず前を向いてシーズン最後の2レースに挑みたいと思います。

どんな時でも応援してくれる皆さんありがとうございます。

You live and you learn. So much to take away from racing at PPG this weekend. Some good but lots of improvements to be made. It will take a lot of work but that is what’s so exciting about this sport. Can’t wait for the next few races to end the season.

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カリフォルニア!/金子ケニー

2017.09.28

第2の故郷、カリフォルニア
Good to be back in California.

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寂しいけど頑張ります!/金子ケニー

2017.09.26

PPG2017 の為、カリフォルニアに向けて出発!また会えなくなるのは寂しいけどがんばります。
Off to California for the @pacificpaddlegames
Will miss you

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サーフレース日和!/金子ケニー

2017.09.23

サーフレース日和
Suns out☀️
JP Australia SUP Japan

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ISA SUP World Championships in COPENCOLD HAWAII DENMARK 2017/金子ケニー

2017.09.19

今年もISA世界大会を終え、先日無事帰国しました。北欧デンマークの寒くて冷たい空気と比べると日本はまだまだ暖かく感じます。まだ時差ボケが取れない今日このごろですが、次の大会に向けてトレーニングも再開しています。

今回の世界大会はヨーロッパで初の開催ということもあり、ヨーロッパ各国のチームが参加していて過去最大規模の大会となりました。参加チームは去年の26カ国より多く、42カ国に増えていスケールの大きさを感じました。強豪国のフランス、イタリアやオーストラリアはSUPがオリンピックになることを見越してサーフィン連盟やウェイクボード連盟と連動し全メンバー揃ったチームだけでなくトレーナー、コーチ、メディアクルー、マッサージ師をチームにつけていました。

TEAM JAPAN

 

日本代表チームは大会前の水曜日に成田空港で合流しデンマークに向けて出発。デンマークまでは直行便で10時間半とそこまで大変な移動では無く、SAS (スカンジナビア航空)も親切にレースボードを運んでくれました。コペンハーゲン到着後はホテルにチェックインし、数日間はコースを漕いだり観光をしたりと調整。美味しそうなパンやペーストリーが多かったけどレースを控えていたのであまり食べすぎないように注意。

 

Training in Copenhagen
Training in Copenhagen

 

到着して数日が経った金曜日にParade of the Nationsと開会式が行われました。今年は各国の選手たちが国旗を持ち、多くの観光客がいるコペンハーゲンの街をパレード。開会式はコペンハーゲンのランドマークとなっているオペラハウスの前で行われ、ISAのプレジデントからSUPの種目が2019年のISAサーフィン世界大会と同時開催されること。そして2024のパリ・オリンピックの際にセーヌ川でSUPのレース種目が取り入れられる可能性が高いことを発表しました。

 

PARADE OF THE NATIONS

ロングディスタンス 18kmレース

大会初日に行われた18kmのロングディスタンスレース。コースはオペラハウスの前からスタートし、コペンハーゲンの港を周り、オペラハウスの裏の水路を漕ぐ1周4.5kmのコースを4周。フラットウォーターと思われたコースでしたが、港の中では遊覧船などの交通量が多く、海面はチョッピーなコンディション。男子のスタートは70人超えと過去最高の人数。この人数でのスタートとなると去年のようにスタートで遅れてしまうと取り返しがつかないと思い、スタートから全開で漕ぎました。お陰で最初のブイまでは4位。そしてその第2ブイまではトップ集団で順調なレース展開。第2ブイの180度ターンで自分の二人前のイタリアの選手が落水したせいでその前を漕ぐ6人とその後ろを漕ぐ選手の差が開き、この最初2kmの差が縮ず第1集団はこの6人での展開が繰り広げられた。この後に続く僕がいた第2集団には8人。基本この集団で自分は最後まで漕ぐことになりました。

2周めの港側でこの集団を途中失い、一人で追うという厳しい展開になりましたが、4週目で2人を抜きロングディスタンスレースを12位で終えました。ロングディスタンスレースでは「漕ぐ力」やスピード的にはやっと対等に戦うことができていることを感じました。ただそれ以上に課題が見え、自分に足りないのは「ハイレベルのレースでの展開や戦術のスキルや集団で漕ぐレース運び」。このレースでトップ2集団にいた14人の選手を国別で見分けると:

ハンガリー 2名
フランス2名
ハワイ 2名
イタリア 2名
ニュージーランド 2名
オーストラリア 1名
日本 1名

LONG DISTANCE

オーストラリアはジェイムズが遅れをとったので例外となっていますが、上位の選手は同じ国の選手がいるところばかりです。ハンガリーの選手たちは兄弟で日々ハイレベルの練習をして、競い合うという展開やドラフティングを使った戦術を研究している。実際のレース映像を見ていても二人で交代しながら、第1集団を引っ張っていました。ニュージーランド、アメリカ、ハワイ、フランスは各国でのレベルが非常に高く、国内の大会や日々の練習でも世界大会と変わらない展開が繰り広げられている。それに変わって自分は日々一人・または自分より遅い選手と練習し、レースに出ても基本先頭を一人で漕いでいることが多い。一人で練習したり、先頭を漕ぐということは常に引波がないきれいな水を漕げるのでいくら速くなっても国際大会の環境とは180度違う環境。

漕ぐスピードを今以上上げるのは本当にミリ単位の進歩になるが、日々の練習環境環境を変えることしか国際大会での成績上げることができないと確信した。

200mスプリント

翌日には200mのスプリントレースが開催された。このレースはフラットウォータースプリントだと思っていたらスタートもゴールも結構アバウト。オペラハウスの前で行われたため、船が通ると引波が起き、前年のエクシビションで開催されたスプリントとは違う難しいレースとなった。自分は第3ヒート。ヒートにはイタリア、フランス、ハンガリーを含む9名がいてトップ2人が決勝に進出できる。前のヒートを見ていても船が通るタイミングや引波の動きにより、コナー・バクスターや去年銅メダルを獲得したスレーターを見て慎重に自分が並ぶ場所を選択した。

僕が選んだのはオペラハウス前。流れが一番いいと思い、同じ選択をフランスのアーサーがしていた。その反対の一番左側にはハンガリーのダニエルとイタリアのニカ。彼らは船が通ったときに引波を活用できると思ったんだと思う。

200m Sprint

スタートを切り、最初の500mはかなり板も走り順調。そこで、少しのチョップに板があたり、一瞬失速してした。そこからまた板をプレーニングさせるためにスピードを上げたときには1艇分の差が開いてしまい、巻き返せず予選敗退となった。正直フラットウォーターの中でガッツリ漕いで勝負したかったという悔いが残るが、そんな中でもスプリント・キングのキャスパーはしっかり優勝している。

Cold Hawaiiへ

スプリント種目を終えた夕方には後半戦のSUPサーフィン、SUPテクニカルレース種目の為に大会主催者側が用意してくれた大型バスでCold Hawaiiと呼ばれているDenmarkの北にあるVoruporという町へ移動した。コペンハーゲンからVoruporまでは約450km。コペンハーゲンを離れて30分経つとカリフォルニアの田舎のような自然に囲まれた。VoruporがCold Hawaiiと呼ばれ始めたのは前に風力発電の施設を建設するという計画があったときに町の人たちが反対運動をした際に「この海岸や景色を守る為に、Hawaiiと同じぐらい美しい自然があることを多くの人に伝えるためにCold Hawaiiという名前がついた」と地元の人たちが言っていた。ホテル生活で観光客が多いコペンハーゲンに代わり、Cold Hawaiiでは一軒家に泊り、リラックス時間を過ごすことができた。コペンハーゲンは毎日晴れていて暖かかったが、Voruporは気温も寒くほぼ毎日冷たい雨が降っていた。

SUP TEAM JAPAN

テクニカルレース予選

テクニカル種目は男子は16人のヒートが4つ火曜日に行われた。テクニカルのコースはビーチをスタートしてから6ターンある1km弱のコースを4周。1周ごとにビーチ・ランのトランジション。予選は各ヒートから5人通過。20人が直接決勝に進み、進めなかった40人弱の選手がレパチャージレースをやり、30人決勝。

僕は第3ヒートでコナー、リンコン、ノアのいるヒートになりました。テクニカルレースはスタートが鍵をにぎるということで、予選だけどスタートは全力でダッシュ。第1ブイにはノアと同時に先頭で到着して、第2,第3ブイへ。この時点でコペンハーゲンでのレースと長い移動の疲労のせいか、体の調子があまり良くなかったので、ペースを落とし残り3週を5位の順位をキープして予選通過。スタートダッシュの感覚をつかむことが出来たので4日後の決勝までに疲れを抜くことに専念しようと思いました。同じく日本代表で出場していた吉田選手も無事予選を通過し、ファイナル・デイの決勝に進むことが出来ました。

SUPサーフィン応援

予選から3日間が空き、テクニカルレースの決勝が行われました。決勝までの期間で、SUPサーフィンの種目が行われました。波のコンディションはオンショアの湘南という感じで決していい波ではなかったが僕達レース組の応援とサポートをコペンハーゲンの時からしてくれていた日本代表SUPサーフィンチームを全力で応援。サーフィンの競技はコンディションも選べず短い時間でいかにいい波に乗るか。ヒート運など様々な要素が含まれているなと見ていて感じました。ハードなコンディションで多くの選手が苦戦している中、堀越ファミリーの2人が準決勝まで勝ち進んでいるのを見て決勝に向けてかなりいいエネルギーをもらうことが出来ました。

テクニカルレース決勝

テクニカルレース決勝当日のコンディションは強いサイドウィンド。スタートラインには30人。この距離のテクニカルレースではかなり多く、大混雑が予想されたので予選同様スタートダッシュでいい順位につけそこからはスマートなレース運びをして最後に追いかけるという展開を意識した。ラン・トランジションでは予選でもボード・キャディーをしてくれたマネージャーの鈴木さんにキャディーをお願いして、前日に練習出来たのでスムーズなトランジションを意識した。

スタートラインが狭く、肩がぶつかり合うほどでスタートの合図がなってボードを水に置こうとした瞬間、板の間に挟まれ置く場所が無く落水してしまい、第1ブイを最後尾で回る展開に。そこからは引波がすごかったので出来るだけ引波を使い、1週目の終わりには20位ぐらいまで順位を上げた。体力は温存出来ていたので2周目の初めにスパートをかけると16位まで順位を上げた。ただここから世界大会で前の選手たちも自分より速かったり自分と同じぐらい速いため、差がなかなか縮まないまま、テクニカルレースを16位で終えた。

正直全力で漕ぎきったが、前の集団にスタートから遅れを取り競えなかったので不完全燃焼と言う形でレースを終えた。

国別対抗リレー

テクニカル決勝の翌日には国別対抗リレーが行われた。日本チームはプローンの男子が菊池選手。プローン代表の女子選手が急遽大会に参戦できなかったため、女子SUPサーフィンの堀越ゆうか選手が参加。SUPは女子が佐藤選手。僕がSUP男子でアンカーをさせていただきました。予選は少し手こずったが5位で決勝に進出出来ました。

決勝では佐藤選手と堀越選手が前に追いつき、順位を守ってくれて僕はアンカーとして全力で漕ぎました。決勝10チーム中8位で終えました。日本の国旗を胸にこのようにチームでレースに挑めたのは本当に良かったなと思いました。

TEAM JAPANリレーチーム

日本代表総合9位

最終的に日本代表チームは各種目の総合得点で国別9位で終えました。テクニカルとディスタンスプローン女子のポイントが加算されていない中、チームとしては大健闘だったと思います。その大きな理由がスプリント種目での佐藤選手の4位。そしてSUPサーフィンで堀越親子が揃って準決勝に残ったことだと思います。実際プローンの女子のポイントがあれば、5位争いに入れた可能性が高いです。

来年の世界大会は個人もそうですが、国別対抗でトップ5を狙えるように日本代表もフルチームで参戦したいと思います。そのためには派遣する日本の各団体がもっとしっかりして、各競技の選手たちが目指せる必要があると思います。

大会を終えて

2017のISA世界大会は個人的には目標に届かず悔しい大会となりました。そんな中、自分の中でやらなきゃいけないことははっきりしていて、まだ上に上がるために打てる手は沢山あると感じました。2024にはパリでオリンピック種目になる可能性も高く、その時にはしっかりメダルを狙える立場にいたいと思います。そしてその前に国際大会でもっともっといい成績を残していかなくてはいけないと感じました。

世界では15−16歳で大人と対等に戦っている若い選手が沢山います。日本でも少しずつ増えている若い選手たちにはこのISAの世界選手権に出場するために日本代表を目指してほしいと思います。実際他の国際大会は誰でも「出たい」と手を上げれば出れる大会です。年齢別のディビジョンも無く、純粋に世界基準の中どこに自分がいるかわかる素晴らしい機会です。

そしてこのような舞台で戦える選手を育成するために、日本の協会や各大会主催者にはもっと短いテクニカルレースやもっと長いディスタンスレースを開催してもらいたいと思います。距離が長くなれば安全管理やタイムスケジュール的にはめんどくさかったり主催者側にとっては大変のことが増えると思いますが、日本で18kmのレースを漕ぐ機会が無いのに海外で18km以上の距離をレースで漕いで結果を残すことは出来ません。一般の方が楽しめるレースも大切ですが、若いトップ選手を育成できる仕組みを作らなくてはいけないと思います。

僕も日本を代表して出場する限り、2018の大会までに自分のレベルを上げてチームに貢献できるように頑張りたいと思います。

日々一緒に過ごした日本代表の皆さん、そしてマネージャーの鈴木さんと横山さん。本当にありがとうございました。来週からPacific Paddle Gamesの為にカリフォルニアに出発します。

応援してくれるスポンサーの皆さん、そしてファンの皆さんありがとうございます!全日本・Japan Cupでお会いしましょう!

2017世界大会Team JAPAN

あしたから次のレースに向けてスタート!/金子ケニー

2017.09.15

娘と初の海は綺麗な夕焼けが向かえてくれました。明日から次のレースに向けて再スタート。
So good to be home! #dadlife

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皆さん応援ありがとうございました!/金子ケニー

2017.09.12

日の丸を胸に過ごした2週間。種目は違ってもおなじ目標にみんなで向かっている。日本から応援してくれている皆さんと共に。
デンマークISA世界大会を日本代表は9位で終えました。メンバーの欠員が1人出ていなかったたら総合5位も手が届いたと思うと悔しいですが、全員が日の丸を胸に全力を尽くしました。
このメンバーと過ごした時間に感謝し、更に強くなり来年も日の丸を胸に戦えるように頑張ります。皆さん応援ありがとうございました。明日帰国します!

It was an epic 2 weeks with my teammates from Japan. Different disciplines coming together for the same goal representing our country is always an amazing experience. There is no “I” in TEAM and everyone worked together to place 9th even though we were missing a prone woman in our team. Hopefully comeback next year with a full team and I can step up my game to help Team Japan a little more!


日本チーム全員予選通過!/金子ケニー

2017.09.06

ISA世界大会のテクニカルの予選を日本チーム全員通過し、決勝へ進むことが出来ました。開会式以降休みが無く疲れが溜まっているのでしっかり休み、決勝に備えたいと思います。明日から日本代表SUP Surfチームの出番。皆さん応援よろしくお願いします

Everyone on #teamjapan made it to the Tech race finals Time to get some rest and cheer on our surfers!

JP-Australia SUP
Trump Wetsuits
ザクロ屋公式ファンページ
#PROBODY
株式会社 エアロテック
#BRAVO!
Shizen Energy Inc.
パタゴニア
Sanuk Japan サヌークジャパン
築地 江戸一(江戸一飯田) Edo Ichi Tsukiji
Shotz Sports Nutrition Japan
VMG Blades
SPY JAPAN
solaina co., ltd.
NPO法人SUPUスタンドアップパドルユニオン
SUPA – 一般社団法人日本スタンドアップパドルボード協会

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OCEANS WATCHER

金子ケニーinfo

金子ケニー

オーシャンアスリート
生年月日 1988.1.21
出生地 神奈川県茅ケ崎市。
7歳時アメリカへ移住。カリフォルニア州アーバインで育つ
居住地 神奈川県三浦郡葉山町
現在、SUP、一人乗りアウトリガーカヌーで世界トップ10を目指している。

金子ケニーブログ”Paddle with Aloha”
http://ameblo.jp/kenny-kaneko

KOKUASUPホームページ
http://kokuasup.com/staff.html

TEAM KOKUAホームページ
http://teamkokua.com/kennykaneko.html

金子ケニーfracebookページ
https://www.facebook.com/kaneko.kenny

(学歴)
1995年に日本へ帰国
横浜インターナショナルスクール 卒業
国際基督教大学 国際関係学部 卒業

(スポーツ歴)
○幼い頃より水泳、マウンテンバイク、ランニング、スノーボード、サーフィンを始める。
○水泳では小学生時、カリフォルニア州アーバイン代表となる。
○小学生からサッカーを本格的に始める。
○小学6年生から、カリフォルニア州代表、アメリカ代表に選ばれる。
○高校2年生までサッカーで、全米、各国をアメリカ代表としてまわる。
○日本へ帰国とともに、東京Verdy ユースでプレイする。
○膝の怪我の為引退。
○大学2年生から、父親の影響でアウトリガーカヌーをはじめる。
○Team Kokuaを設立。
○現在カヌーのコーチ、Kokuaレース主催やブログなどを通しアウトリガーカヌーの普及活動もしている。国内海外レースなどにも参戦中。
○来年も10年後も、僕はこのKaiwi海峡をアウトリガーカヌーで航海する。

【 戦歴 】
2009年
江の島カヌーレース アウトリガーカヌー部門 1位
Kokua Series 総合1位
OC-6 湘南パドリングチャレンジ 秋 1位
香港 The Dragon Run アウトリガーカヌー部門 9位

2010年
Kokua Series 総合1位
松崎シーカヤックマラソン
アウトリガーカヌー部門1位(総合204艇中4位)
OC-6アウトリガーカヌー世界大会
参戦 120チーム中33位
香港 The Dragon Run アウトリガーカヌー部門 3位

2011年
OC-1アウトリガーカヌー世界大会35位
Kokua Series 総合1位
松崎シーカヤックマラソン アウトリガーカヌー部門同着1位
OC-6 湘南パドリングチャレンジ 春 秋 1位

2012年
Kokua Series 総合1位
黒潮杯総合1位
湘南オーシャンパドリングチャレンジソロ1位
OC-1アウトリガーカヌー世界大会25位

2013年
SUP 三保カップ 準優勝
Padobo Grand Prix スラローム 3位
Padobo Grand Prix ディスタンス 5位
OC-1アウトリガーモロカイ世界大会 22位

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