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小川和幸info

ありがっさまりょうた!/白畑瞬

2017.10.02

今日も1日奄美の自然に
ありがっさまりょうた。
#アマニコ #奄美大島 #シーカヤックツアー

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白畑瞬facebookより

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こんな綺麗な海で!/白畑瞬

2017.09.26

こんな綺麗な海でサーフィン出来る幸せ
#奄美大島 #aquainc #sup #アマニコ

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白畑瞬facebookより

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SUPで青の洞窟へ/白畑瞬

2017.09.23

SUPで青の洞窟へ
#奄美大島 #アマニコ #加計呂麻島 #aquainc #sup

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白畑瞬facebookより

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週末の風と波予報!

2017.09.20

23日(土)は、日本の南海上に伸びる前線上の低気圧が関東の南海上を通過する見込みです。

(9月23日(土)午前9時予想天気図)

6.23.9

その影響で関東では雲が多くなり、雨が降る場所もあるでしょう。

千葉や湘南では、南海上を通過していった低気圧による南東~東寄りのうねりの反応が良くなってきそうです。

ただし、北東寄りの風が吹きそうなので、千葉などでは風の影響を受けてしまいそうですが、湘南などの南向きの場所では面も合って、サーフィンできる場所も多いでしょう。

 

24日(日)は、東海上に前線上の低気圧は遠ざかり、日本列島は高気圧に覆われてくる見込みです。

(9月24日(日)午前9時予想天気図)

9.24.9

その影響で、関東でも天気は回復して、晴れ間も出てくるでしょう。

千葉では、北東寄りの風は入ってしまいそうですが、あまり強まることはなさそうです。また、低気圧による南東~東寄りのうねりも続くでしょう。

湘南でも、南東~東寄りのうねりが弱まりつつも続きそうです。午後は東~南東寄りの風に変わり、面がざわついてきてしまいそうなので、うねりの敏感な場所を選びつつ、まずは北寄りの風が吹く午前中に入っておきましょう。

情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

9月20日(水)午後9時発表


今週末3連休の気象情報

2017.09.14

さて、今週末の3連休でお出かけを予定されている方も多いかと思いますが、台風18号が本州を縦断してくる可能性があります。被害が少ないことを願っています。

1718-00

そこで、最新の気象情報についてお知らせいたしますので、今後の参考にされてください。

なお、台風は不確定要素が多いので、常に最新の情報をチェックされることをお願いいたします。

 

16日(土)は、東日本は高気圧に覆われるものの、非常に強い台風18号が勢力を保ちながら東シナ海をゆっくりと東北東へ進み、夕方から夜にかけて九州へ最接近、もしくは上陸する恐れがあります。

この台風の影響で、雲に覆われ、後半は徐々に雨が降る可能性もあります。

(9月16日(土)午前9時予想天気図)

9.16

(9月16日(土)午後9時予想天気図)

9.16.21

湘南の風は、西から徐々に近づく台風へ吹き込む北東~東寄りの風が吹き続け、5~6m/s程度でしょう。

波は、台風18号による南西寄りのうねりは続き、また、東海上へ遠ざかる高気圧からの吹き出しによる東~南東寄りのうねりも徐々に強まり、さらには東寄りの風波も加わって、まとまりがなく、夕方は多少ジャンクとなってくるでしょう。

 

17日(日)は、台風18号が、多少勢力を落としつつも発達したまま本州を縦断する可能性があります。午前中は九州を通過し、午後には四国、もしくは山陰・山陽付近を通過し、夜には北陸から日本海へ抜けていく可能性があります。

(9月17日(日)午前9時予想天気図)

9.17.9

(9月17日(日)午後9時予想天気図)

9.17.21

風は、朝から北東寄りの風が強く、8~10m/s程度吹きそうです。また、夕方には多少弱まる可能性もありますが、台風の進路によっては弱まらない可能性もあります。

波は、台風による南西寄りのうねりは続き、東海上に遠ざかる高気圧からの吹き出しや台風による南東~南寄りのうねりがさらに強まってくるでしょう。ただし、北東寄りの風により、面は整っている可能性もあります。でも、流れも強く、台風の動きによっては急にうねりが強まる可能性もあるので、上級者でも十分な注意が必要です。

 

18日(月)は、台風は勢力を保ちながら日本海を北東へ進み、午前中のうちに北海道へ達し、夜にはオホーツク海へ達する可能性があります。

(9月18日(月)午前9時予想天気図)

9.18.9

(9月18日(月)午後9時予想天気図)

9.18.21

風は朝から南西寄りの風が強く、10~15m/s程度吹くでしょう。

また、波も先日までのうねりに加え、南西寄りの風波も加わりそうなので、ジャンクで荒れてくるでしょう。

※台風の動きは不確定要素が多いので、大きく予報が変わる場合があります。常に最新の情報をチェックするようにいたします。

 

9月14日(木)午後8時発表

オフィシャル気象情報提供: WATER KIDS JAPAN 小川予報士


台風18号の今後の予想!

2017.09.12

強い台風18号は、きょう12日(火)午後6時現在、沖縄の南海上を西へ向かって30kmで進んでいて、中心気圧965hpaで発達していて、中心付近の最大風速は40m/sとなっています。

(台風予想進路図)

1718-00

今後はさらに発達しながら北西へ進み、あす13日(水)の夕方から夜にかけては935hpaまで発達しながら宮古島から西表島にかけての先島諸島へ最接近、もしくは上陸する恐れがあり、14日(木)の夜には非常に強い勢力を保ったまま東シナ海へ進み、その後15日(金)にかけてゆっくりと進路を北寄りへ変えつつ、16日(土)には北東へ進路を変えつつ夕方から夜には九州付近へ最接近、もしくは上陸する恐れがあります。

また、16日(土)には九州を縦断して、17日(日)は、朝から午前中にかけて四国から関西へ進み、午後には北陸、そして夜には東北へ達する可能性があります。さらには、18日(月)には北海道へ最接近、もしくは上陸する恐れもあります。

(9月13日(水)午前9時予想天気図)

9.13

(9月14日(木)午前9時予想天気図)

9.14

(9月15日(金)午前9時予想天気図)

9.15

(9月16日(土)午前9時予想天気図)

9.16.9

(9月17日(日)午前9時予想天気図)

9.17.9

(9月18日(月)午前9時予想天気図)

9.18

すでに南西諸島では台風18号からの南東寄りのうねりが入っていて、特に先島諸島ではハード、もしくはクローズとなってきていますが、あすには九州の東シナ海側と太平洋側、そして東北にかけての太平洋側の広い範囲で台風からの南東~南寄りのうねりが反応してくるでしょう。

その後も14日(木)にかけても南東~南寄りのうねりは続きそうですが、15日(金)から16日(土)にかけては、太平洋側では、いったん南東~南寄りのうねりは弱まりつつ、はるか東海上の高気圧からの吹き出しや、日本の東海上を遠ざかる低気圧などによる北東~東~南東寄りのうねりが続くでしょう。

ただし、九州の東シナ海側では、15日(金)後半ころからハードとなり、16日(土)から17日(日)にかけてクローズする場所も多くなりそうなので、十分な注意が必要です。

また、台風が実際に近づく17日(日)の太平洋側では、どこも大荒れとなりそうなので、サーフィンどころではなくなる可能性もあります。

今のところ、最も速いスピードで進んだ場合には、上記のような予想になりますが、遅くなった場合には、また大きく予報が変わってきます。また、本州を縦断する場合には、災害の可能性も出てきます。

台風は不確定要素が多いので、常に最新の情報をチェックしつつ、今後の情報には十分に注意してください。

情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

9月12日(火)午後9時発表


奄美大島と喜界島をカヌーで結ぶ航海に成功しました!/白畑瞬

2017.09.04

今日から奄美は旧暦のお盆ですね!
僕もご先祖様とじいちゃん姉ちゃんをお迎えにお墓へ行ってきました(^^)
本日日曜日ですが海のクラブ活動もお休みにしてゆっくり過ごしているところです~!
皆さんも今日から送り盆までは海での事故に気をつけてすごしてくださいね!

さて、ちょうど一週間前ですが6人乗りのアウトリガーカヌー(片方にもうひとつ舟艇のような浮きが着いてるカヌー)で

漕いで行ってきました!喜界島!!

約140キロの航海 

朝仁海岸を出発して赤尾木まで30キロそこから担いで道を渡り森を抜け太平洋側のビラビーチから喜界島を目指し、次の日に

往復して同じルートを漕いで朝仁海岸まで漕いで帰るという挑戦!

奄美版24時間テレビ(^^)

参加メンバーはアマニコカヌークラブと地元のフリムン同好会や青年団、同級生と喜界島のみなさんが集まり

この日の為に7月8月練習をしてきました!

最初決めていた日程が台風で延期になり、急遽きまった日程が合わずに参加できない

カヌークラブの仲間もいましたが地元のフリムン同好会の皆さんや喜界島からの参加があり、当日の天気も神様が渡りなさいと言っているかのような穏やかな海上予報だったので出発することを決めました。

今回の喜界島チャレンジには僕自信思い入れがあってどうしても今年行きたいと思っていました。

初めて島から島に渡ったのがちょうど10年前の同じ8月末であの時は親に内緒で渡って帰ってきた後に報告したのを覚えています。

その時初めて人力で渡った島が喜界島でした。

喜界島に着くと海岸にいた80歳ぐらいのおばあちゃんに奄美から漕いできたと話すとすごく喜んでくれてコーラーをいただきました。
そして監視員していたおじちゃんに軽トラでカヌーと僕達を乗せて送ってくれました。
うれしかったな~(^^)

それから10年の間で2011年と13年と今年の4回目の横断

2013年の横断では沖縄から与論島、沖永良部島、徳之島、奄美、喜界島と一人乗りのアウトリガーカヌーで結ぶことができました。

目的は海の道を漕ぐことで、海を渡っていた先人の情熱を感じ、誇りを再確認したり島の良さに違う角度から気づいたりすることです。

そして今回は朝仁海岸からのスタートを決めました。
もちろん車で太平洋まで運んでそこから漕ぎ出せば半分の距離で行くことができます。
でも昔は舟が交通手段でした。
それを再現したかったんです。。

奄美の東シナ海から太平洋側に移動する手段は岬を回るだけじゃないと昔の人の知恵を知りました。

奄美で海と海をつなげる道があったんです。

昔の人たちが舟を担いで移動していた一本道が森の中にあってそれを抜けるとそこには太平洋側が広がっています。

そして再現することができました!!

6人乗りのカヌーを進める大変さや二日間で140キロの距離にカヌーを担いで歩く大変さ
とても苦しみましたが応援に駆けつけてくれたり、少しでも時間を作って漕いでくれたり
その苦しみを分担して力に変えるのも6人乗りカヌーの魅力だと
感じました!

ちょうど舟漕ぎ祭りも終わり、鍛え上げられた体だからこそみんなで漕ぐことができたと思います。
もしかすると舟を漕ぐ祭りもそこに向けて練習することも昔は航海にでる準備だったのかな?(^^)

喜界島に着いたときの興奮がいまでも冷めません。。

港で大きく旗を振ってくれたり音楽で迎え入れしてもらったり太鼓の音が聞こえたときには感動しました。



そして夜は親睦会を開いてくれて喜界島の唄も聞けて本当に最高の夜になりました。。

みんな楽しすぎて11時まで飲んでしまいましたが次の日の朝6時には行くぞっとという顔で

元気良く喜界島をあとに奄美大島まで漕ぎました。

喜界島サバニののりさん、やーにんじゅのみなさん、迎え入れから送り出しまで本当にありがとうございました!!

来年もまた挑戦します。。

そしてこれを年間行事にして大きな祭りにしようと新たに約束をしました(^^)

奄美と喜界島を大きな虹でかけてカヌーで結ぶ島へ!!!

10年後どんな未来が待っているか楽しみです(^^)

最後に
みんなが安全に航海できたのもエスコートボート船外機を操縦してくれた兄ちゃんやみつあきさんそして車サポートの小夏さん
の協力があったからです。




※海上保安部への連絡をしています。
天候を間違えるとものすごく危険な航海になりますのでけして安易に考えないようにお願いいたします。
今回はハワイの海峡を6人乗りで何度も航海したみーさんとこれまでの経験をもとに行った挑戦になります。

 

Amanico奄笑ブログより

http://amanico1.amamin.jp/e666481.html


台風15号の今後!

2017.08.29

iphone限定の海専門の気象アプリ「Islands Watch」によると、29日(火)午後6時現在、小笠原近海を北へ向かって20km/hで進んでいる大型の台風15号は、今後はさらに発達しながら北北西へ進み、あすの夕方には小笠原諸島へ接近する恐れがあります。

(8月30日(水)午前9時予想天気図)

8.30

(8月31日(木)午前9時予想天気図)

8.31

その後、31日(木)はさらに発達しながら速度を落とし、9月1日(金)にかけて進路をゆっくりと北へ変え、2日(土)には速度を徐々に上げながら北北東へ進み、夜には関東の南東海上を抜けていき、3日(日)にはさらに速度を上げながら関東の東海上を北北東へ進んで夜には北海道の東海上へ達する見込みです。

(9月1日(金)午前9時予想天気図)

9.1

(9月2日(土)午前9時予想天気図)

9.2

(9月3日(日)午前9時予想天気図)

9.3

(9月4日(月)午前9時予想天気図)

9.4

早ければ、あすには台風15号からの南東寄りのうねりが東日本から西日本にかけての太平洋側で徐々に反応しはじめ、31日(木)にはさらにうねりが強まってきそうです。

湘南では、あすは今日同様に南寄りの風が日中入りそうなので面を乱してしまいがちですが、31日(木)になれば北~北東寄りの風に変わり、面は整ってきそうです。

ただし、31日(木)の夕方から北~北東寄りの風が強まりだし、9月1日(金)から2日(土)にかけては台風の進路にもよりますが、今のところさらに北~北東寄りの風が強まってきそうなので、うねり自体は多少抑えられてしまうでしょう。

でも3日(日)になれば北~北東寄りの風は弱まってきそうなので、うねりの反応は再び良くなりそうです。ただし、前日まで抑えられてしまうことを考えると、うねりの反応が良くなったとしても、夕方にはスモールになってしまう可能性もあります。

今のところ、うねりのピークは9月1日(金)~2日(土)にかけてだと思われますが、台風の進路次第では、うねりが抑えられてもっと早くダウンしてしまう可能性もあります。また逆にうねりがさらに強まりハード、もしくはクローズしてしまう可能性もあります。

今後の台風情報には十分に注意しつつ、常に最新の情報をチェックし続けましょう!

情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

8月29日(火)午後9時発表


安全に海で遊びましょう!/白畑瞬

2017.07.28

一人一人がライフセーバーとして今年の夏も楽しみましょう!台風が近づいて来ていますので、少しでも危険だなとか波がなくても沖の方で波が砕けていたら満潮時に珊瑚礁を乗り越えて波が来ますので、海に入らない勇気も忘れないでくださいね!

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白畑瞬facebookより

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また一つ夢がかないました!/白畑瞬

2017.07.16

無事に国直と朝仁を往復出来ました(^^)
距離は32キロ〜!
また1つ夢が叶いました(^^)
#奄美大島出身 #奄美大島 #アマニコカヌークラブ

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白畑瞬facebookより

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OCEANS WATCHER

小川和幸info

小川和幸

気象予報士、オーシャンプロデューサー
出生地 東京都目黒区
居住地 神奈川県茅ケ崎市在住
WATER KIDS JAPAN代表
OCEANS MAGAZINE編集長
特定非営利活動法人EARTH WIND & WAVE CLUB理事長

OCEANSMAGAZINE facebookページhttps://www.facebook.com/pages/Oceansmagazine/1503862653179360

大学では体育会ヨット部に入部し、副将として部員をまとめるとともに、大会では学生選手権大会で優勝し、全日本選手権大会では総合6位入賞という結果をもたらす。
その後、卒業とともにウインドサーフィンの魅力に魅せられ、それ以来、20年以上続ける。また、趣味を仕事にと、マリンスポーツ雑誌の老舗マリン企画へ入社し、ウインドサーフィン専門雑誌であるHi-Windで8年間広告営業として働く。
また、Hi-Wind時代に気象予報士の資格を取得し、世界最大の気象会社ウェザーニューズ社を経て老舗波情報である波伝説(サーフレジェンド社)へ転職して、14年間、海専門の気象予報士として働く。その間には、ラジオやTVで海の気象情報を伝えながら、日本国内におけるWCTやWQS(プロサーフィン世界大会)、プロウインドサーフィン大会、遠泳では湘南オープンウォータースイミング大会などのオフィシャル気象予報士として、マリンスポーツにおける海専門の気象予報のプロとして活躍。

現在は、独立してWATER KIDS JAPANを設立し、海の気象情報アプリ「ISLANDS WATCH」を企画・運営中。
また、特定非営利活動法人「EARTH WIND & WAVE CLUB」も立ち上げ、地元茅ヶ崎や奄美大島にて、その日のコンディションに合わせてマリンスポーツを楽しみながら、子どもから大人までに海の素晴らしさや奥深さを伝えている。

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