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小川和幸info

GWの気象について

2018.04.27

さて、いよいよあすからゴールデンウィークのはじまりです。海に行く方も多いかと思いますが、気になるこのゴールデンウィーク中の気象について簡単に解説いたします。

 

まず、あす28日(土)は、東日本や北日本には気圧の谷が残るものの、西から高気圧に覆われてくる見込みです。

(4月28日(土)午前9時予想天気図)

4.28

湘南では、朝のうちは北東寄りの風が吹いていますが、あまり強く吹くことはないでしょう。

また、昼前ころから太陽からの日射の影響もあり、南寄りの風に変わりはじめ、昼過ぎから夕方にかけて南寄りの風が多少強まってくるでしょう。最大では6~8m/s程度吹く可能性があります。

ただし、風波はあまり上がらず、面がざわつく程度でしょう。

 

29日(日)は、高気圧の中心は徐々に東海上へ抜けていき、西からは気圧の谷が近づいてくる見込みです。

(4月29日(日)午前9時予想天気図)

4.29.9

湘南は、朝から南寄りの風が吹いて、午後にかけて南~南西寄りの風が多少強まってくるでしょう。風速としては、午前中は3~4m/s程度で、午後は6~8m/s程度吹いてきそうです。

風波も、前日からの風の影響もあり、ざわつきながらも小波程度でサーフィンはできるでしょう。

 

30日(月)は、高気圧は東海上へ抜け、西から気圧の谷が近づいてきそうです。ただし、あまり大きな影響はなく、大きなお天気の崩れもないでしょう。

(4月30日(月)午前9時予想天気図)

4.30

風は、午前中のうちは3~5m/s程度で、午後は4~6m/s程度でしょう。

波は、前日までの風波は多少落ち着いてきそうですが、高気圧からの吹き出しによる南東寄りのうねりの反応が多少良くなりそうです。

 

5月1日(火)は、西からの気圧の谷の影響を受けやすく、雲も多くなりがちですが、大きなお天気の崩れはないでしょう。

(5月1日(火)午前9時予想天気図)

5.1

風は、午前中のうちはほぼ無風に近いか、弱い南寄りの風で、ほとんど気になる風ではないでしょう。南東寄りのうねりの反応はさらに良くなるそうなので、サーフィンするなら午前中がねらい目でしょう。

午後からは南寄りの風が多少吹いてきて、4~6m/s程度となりそうなので、面はざわついてくるでしょう。

 

2日(水)は、日本海を低気圧が発達しながら低気圧が北東へ進んでいく見込みです。

(5月2日(水)午前9時予想天気図)

5.2

この影響で、お天気は西から下り坂となるでしょう。

風は、朝から南~南西寄りの風が吹き、午前中は5~7m/s程度で、午後からは徐々に強まり、8~10m/s程度吹いてくる可能性があります。ただし、前線の影響で不安定で、あまり安定しないでしょう。

波も、南東寄りのうねりに加え、南~南西寄りの風波が多少上がってきそうです。

 

3日(木)は、低気圧や低気圧から伸びる前線の影響で、朝から南~南西寄りの風が強く吹きそうです。また、前線の位置次第ですが、お天気も不安定で、曇りや雨が降る可能性があります。

(5月3日(木)午前9時予想天気図)

5.3

風も前線の位置次第ですが、今のところ、午前中は、南~南西寄りの風が10~12m/s程度で、午後からはさらに強まり、13~15m/s程度吹く可能性があります。海では、大荒れとなるでしょう。

ウインドサーフィンは上級者向けのコンディションとなり、サーフィンも風波ながらもサイズアップしてきそうですが、潮の流れも強く、ジャンクとなりそうなので、中級者以下は控えた方が良いでしょう。

 

4日(金)は、前線は南東海上へ遠ざかり、西から高気圧に覆われてきそうです。お天気は、回復しそうですが、朝から雲の多いお天気となるでしょう。

(5月4日(金)午前9時予想天気図)

5.4

風は、朝のうちは北寄りの風が強く、昼頃にかけて徐々に弱まり、午後には高気圧が南寄りに偏りそうなので、南~南西寄りの風が多少入る可能性があります。

波は、南東寄りのうねりは続き、また、前日の南~南西寄りの風波はまとまり、朝のうちはサーフィンできそうですが、徐々に抑えられてサイズダウンし、午後も残りそうなものの、風は入り、面がざわつきそうなので、まずは早めが良いでしょう。

 

5(土)~6日(日)にかけては、高気圧が東海上へ移動するとともに、西から新たな気圧の谷は近づいてきそうなので、南~南西寄りの風や波が強まる可能性があります。

 

4月27日(金)午前10時発表

情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

 


浜名湖フリースタイル選手権大会

2018.03.30

3月17日(土)~18日(日)にかけて浜名湖村櫛海岸にて「浜名湖フリースタイル選手権 2018(JWA JAPANTOUR 2017-2018 FREESTYLE 第4戦)」
が開催されました。

小中高校生からベテランまで幅広い年齢層のフリースタイル好きの参加者が集まり、選手・ギャラリーと共にフリースタイルを楽しく盛り上げていこうという気持ちを感じさせる良い雰囲気の大会となったようです。

JWA公式の結果発表はこちらになります。
<リザルト ヒート表>
http://api.ning.com/files/h-eqRHPIr3hMuNWoft3gMk6GchgMnZQCRcultFJMelF*ykpOHwY5WbsHO4Yp-fg4XvliibFnlbe2cYoIrNMHsR8lKxu4IgP*/file.pdf

<公式ムービー>
https://youtu.be/Q1-2dUoXy4E

<大会レポート>
http://api.ning.com/files/SjZ9DsIForYPnGCRJ1aVAXMKAtK-B5nRkvYFzdMqRIqvbj9PQdPg5IkWIASnbIRAOJqzhhG9vL4xZ1HHXCSVXZ*b2zvQW9hF/2018.pdf

さて、4月からは新たに2018-19シーズンが開幕されます。

フリースタイルの初戦は4月14日(土)~15日(日)にかけて「フリースタイルフェスタ逗子2018」が湘南の神奈川県逗子市逗子海岸にて開催されます。

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毎年良い風に恵まれて、とても盛り上がっている大会なので、お時間のある方はぜひ観に行きましょう!

大会の詳細は、以下をご覧ください。

http://event.jw-a.org/wp-content/uploads/2018/03/a57ad02216a47e0bfa09900531ef10e5.pdf

 


住吉浜CUP2018の気象情報

2018.03.21

今週の23日(金)より、いよいよJWA JAPAN PRO TOUR SLALOM FINAL 住吉浜CUP 2018が大分県杵築市の住吉浜リゾートパークにて開催されます。

その際の今日時点の気象情報について解説いたします。
まず、23日(金)は、今日に関東地方に雪を降らせた低気圧は日本の東海上に遠ざかり、西から高気圧に覆われてくる見込みです。

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風は、午前中の方が多少強く吹く可能性もあり、午前中は北西寄りの風が4〜5m/s程度で、午後は北寄りの風が3〜4m/s程度でしょう。

24日(土)は、引き続き高気圧に覆われ、北西のち北東寄りの風が弱く吹く程度でしょう。

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最終日となる25日(日)も高気圧に覆われ、北西寄りの風が弱く吹く程度となってしまいそうです。
ただし、午後には夕方にかけて日中の気温の上昇により南東〜南寄りの風が多少吹いてくる可能性があります。

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3日間通してお天気の心配はなさそうです。
日中は暖かく、春のような陽気となりそうなので、ぜひ、お時間ある方は、スラローム最終戦にかけるトッププロ選手たちに様子が見れますので、観に行ってみましょう。

情報提供:WATER KIDS JAPAN
小川和幸気象予報士
3月21日(水)午後6時発表


今週の奄美の気象について

2018.02.19

さて、今週末にはいよいよ奄美大島にて、JWA JAPAN TOUR 2017-18 スラローム第3戦 『TSUKASA JAPAN CUP 2018(ツカサジャパンカップ 2018)』が開催されます。

大会期間中も含め、今日から明日以降の風についてお知らせいたします。

 

まず、明日2/20(火)は、今日に奄美大島の北側を通過した前線上の低気圧は東海上へ遠ざかり、その低気圧からのびる前線は南下して南海上に停滞する見込みです。

風は北寄りになるものの、北東〜東北東寄りの風が5〜7m/s程度でしょう。

天気も曇りで、ときたま雨がパラつくかもしれません。でも、気温は20℃くらいはありそうです。

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2/21(水)は、前線が再び北上して、20日(火)の夜中のうちに前線上に低気圧が発生して通過していく見込みです。また、その後は南下して、寒気が南下してきそうです。

前線上の低気圧の影響で夜中から朝方にかけては雨が降りやすいでしょう。また、日中も雲に覆われてしまうでしょう。

風は、朝から北東寄りの風が強く吹き、午前中は10〜12m/s程度、午後は多少落ちて8〜10m/s程度となるでしょう。

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2/22(木)は、前線は南下しつつも寒気は残りそうです。

天気はあまり良くはなく、曇りがちでしょう。

風は、北〜北東寄りの風が5〜6m/s程度でしょう。

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そして、いよいよ大会初日の2/23(金)ですが、高気圧に覆われ、かろうじて高気圧の縁にあたりそうなので、午前中は北寄りの風が6〜8m/s程度、午後は5〜6m/s程度でしょう。また、もう少し、朝の時点では吹いている可能性もあります。

金曜日は高気圧に覆われるので、天気も回復して気温も上がってくるでしょう。

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2日目となる2/24(土)は、高気圧の中心が徐々に東海上へ移動するので、お天気はまずまずとなりそうですが、風は弱まり、午前中は北東寄りの風が3〜5m/s程度、午後も東寄りの風が3〜4m/程度となるでしょう。

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そして、最終日の2/25(日)は、西から前線や前線上の低気圧が近づいて来て、昼頃に奄美の北側を通過しそうです。

その影響で、天気も下り坂で、低気圧が接近、通過するときには雨が強まり、雷の可能性もあります。

風は、低気圧が接近してくる午前中は南東〜南寄りの風が強まり、8〜10m/s程度、低気圧が通過すると風向きは徐々に南〜南西に変わり、夕方には西寄りに変わってくる可能性があります。午後も風は強く、8〜10m/s程度でしょう。

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このように、本来の奄美の冬の風とはならないかもしれませんが、そこそこの風は吹き、強まる時間帯もありそうなので、白熱した良い大会となりそうです。期待しましょう。

 

情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

2月19日(月)午後8時発表

 


今夜は大雪!明日からはしばらく冬型!

2018.01.22

さて、現在、九州南部を東へ進んでいる発達中の低気圧は、今夜には関東の南海上の八丈島付近を通過する見込みです。

その際には寒気を引き込んでくるので、関東付近では南部でも雪が降り、大雪となる可能性があります。

今後、関東では雨が降り始め、次第に雪となるか、もしくは初めから雪が降る可能性があります。

夕方から夜にかけては交通機関に大きな影響が出る可能性がありますので、早めの行動が良いかと思われます。

また、雪や雨は今夜は降り続け、明日の未明まで続き、明日は朝には回復して晴れてきそうなので気温もグッと下がり、明日の朝は路面が凍結している可能性が十分にありますので、車はもちろん、徒歩の方でも滑りにくい靴などを履いて、十分に注意してください。

(1/22(月)午後9時予想天気図)

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さて、湘南の波ですが、今日は低気圧の通過に伴うサイズアップは、強い北東寄りの風により抑えられてしまい、あまり期待できません。

ただし、明日以降は、しばらくは冬型の気圧配置が続きそうです。

湘南では、低気圧による南東〜南寄りのうねりが明日1/23(火)の朝から反応している可能性があります。でも、強い寒気により朝から西寄りの風が強く、ジャンクとなってしまいそうです。狙うなら、午前中のうちから西寄りの風が強まってきそうなので、まだ風が不安定な朝一でしょう。

その後は西寄りの風が強まり始め、南東〜南寄りのうねりはばらけつつ、西寄りの風波が強まってきそうです。ただし、20m/sくらい吹く可能性もあるので流れも強まり、スーパージャンクとなる可能性もあるので、無理は禁物です。風をかわす場所でも厳しくなるかもしれないので、十分に注意しましょう。

また、ウインドサーフィンは、上級者のウェイブコンディションとなりそうです。

(1/23(火)午前9時予想天気図)

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1/24(水)も、引き続き西寄りの風が強く吹きそうです。

南東〜南寄りのうねりは弱まりそうですが、西寄りの風波は続くもののジャンクが続くでしょう。

ウインドサーフィンは上級者のウェイブコンディションが続くでしょう。

ただし、夕方には風が弱まり、北寄りになる可能性もあります。

一応風のチェックはしておいても良いかも。

(1/24(水)午前9時予想天気図)

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1/25(木)は北寄りの風となり、西寄りの風波はまとまってくるでしょう。また、沖合では西寄りの風が週末までは吹き続けそうなので、しばらく西寄りの風による波は続くでしょう。

(1/25(木)午前9時予想天気図)

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情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

1月22日(月)午前9時発表発表


コールドブリーズ プロアマトーナメントの結果および暫定順位!

2017.12.25

JWA JAPAN TOUR 2017-18 PRO-AMA FREESTYLE 第3戦「コールドブリーズ プロアマトーナメント」の結果です。

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また、この大会後における暫定順位です。

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コールドブリーズ 2017 プロアマトーナメント!

2017.12.13

さて、今週末は、いよいよ静岡県御前崎市ロングビーチにて、JWA JAPAN TOUR WAVE 第1戦 & FREESTYLE 第3戦 コールドブリーズ 2017 プロアマトーナメントが開催されます。

そこで、今週末の気象について解説したいと思います。

まず、初日となる16日(土)は、午前中は北日本を気圧の谷が抜け、その後は午後には寒気が徐々に入って冬型の気圧配置となる見込みです。ですから、午前中から弱い西北西寄りの風が吹き始め、午後には、気圧の谷が早めに抜ければ、夕方までには西北西寄りの風が強まってきそうです。

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17日(日)は、冬型の気圧配置が続きそうなので、朝から西北西寄りの風が強く吹き続けそうです。

また、波も徐々に上がってくるでしょう。

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今週末はまずまずのコンディションとなりそうなので期待しましょう。

 

情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

12月13日(水)午後7時発表


今週末の気象!

2017.12.06

今週末の湘南の気象について解説いたします。

 

まず9日(土)は、8日(金)に南海上を通過した低気圧は、東海上を発達しながら遠ざかり、日本付近には寒気が南下して冬型の気圧配置になる見込み。

風は、朝のうちは北〜北東寄りで、多少強く吹きそうです。ただし、午前中のうちに徐々に弱まり、昼以降は徐々に東から南東寄りに変わってきそうです。でも、いずれも強まることはないでしょう。

波は、はるか東海上の高気圧や低気圧による東〜南東寄りのうねりが何とか続き、また、前日に吹いた南西寄りの風による波が残り、午後には、沖合を吹く西寄りの風による波が多少反応するかもしれません。大きなサイズではないものの、潮が引いている時間帯を中心にサーフィン出来るでしょう。

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10日(日)は、日本海を発達しながら低気圧が東へ進み、午前中から西南西寄りの風が強く吹き、まとまりはないものの風波も上がってきそうです。

ウインドサーフィンは中上級者を中心にウェイブが楽しめるでしょう。

サーフィンは風をかわす場所を選んだ方が良さそうです。

ちなみにこの風は11日(月)まで続く可能性があります。

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情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

12月6日(水)午後8時発表

 


週末の湘南!

2017.11.29

今週末の湘南の気象についてお知らせいたします。

 

まず、2日は、前日の冬型の気圧配置は朝までは続くものの、その後は緩んで、西から高気圧に覆われてきそうです。

ですから、朝のうちは北〜北東寄りの風が多少強めに吹きそうですが、午前中のうちに弱まり、午後には東〜南東寄りに変わり、そんなには強まることはないでしょう。

波も、はるか東海上の高気圧からの吹き出しや低気圧による東〜南東寄りのうねりが何とか続きそうなものの小波サイズで、地形の良い場所で、潮周りをうまく使いつつ入るしかないでしょう。

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3日は、西から張り出す帯状の高気圧に覆われ、朝のうちは北寄りの風が普通くらいに吹き、その後は北東から東寄りに変わりそうですが、いずれも強まることはないでしょう。

波も、東〜南東寄りのうねりが何とか続く程度となりそうです。

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この週末は、お天気の大きな崩れはなさそうなので、穏やかな週末となり、のんびりと海で過ごすのが良いでしょう。

情報提供:WATER KIDS JAPAN

小川和幸気象予報士

11月29日(水)午後7時発表


表彰式!/白畑瞬

2017.11.17

2位で表彰式上がらせてもらいました!!!
一位のスリランカの選手とはあと少しでしたが、全力で楽しみ、苦しみ自分に勝てたと思います(^^)
今まで応援してくれた方たちの顔と言葉が頭をぐるぐる回りました(^^)
最初に母親に電話をしました。
喜んでもらえたようでよかったです(^^)
応援ありがとうございました
明後日はワールドカップで風も波も今までにないぐらい上がるみたいなので楽しみです!!!

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白畑瞬facebookより

https://www.facebook.com/shun.shirahata?fref=ts


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OCEANS WATCHER

小川和幸info

小川和幸

気象予報士、オーシャンプロデューサー
出生地 東京都目黒区
居住地 神奈川県茅ケ崎市在住
WATER KIDS JAPAN代表
OCEANS MAGAZINE編集長
特定非営利活動法人EARTH WIND & WAVE CLUB理事長

OCEANSMAGAZINE facebookページhttps://www.facebook.com/pages/Oceansmagazine/1503862653179360

大学では体育会ヨット部に入部し、副将として部員をまとめるとともに、大会では学生選手権大会で優勝し、全日本選手権大会では総合6位入賞という結果をもたらす。
その後、卒業とともにウインドサーフィンの魅力に魅せられ、それ以来、20年以上続ける。また、趣味を仕事にと、マリンスポーツ雑誌の老舗マリン企画へ入社し、ウインドサーフィン専門雑誌であるHi-Windで8年間広告営業として働く。
また、Hi-Wind時代に気象予報士の資格を取得し、世界最大の気象会社ウェザーニューズ社を経て老舗波情報である波伝説(サーフレジェンド社)へ転職して、14年間、海専門の気象予報士として働く。その間には、ラジオやTVで海の気象情報を伝えながら、日本国内におけるWCTやWQS(プロサーフィン世界大会)、プロウインドサーフィン大会、遠泳では湘南オープンウォータースイミング大会などのオフィシャル気象予報士として、マリンスポーツにおける海専門の気象予報のプロとして活躍。

現在は、独立してWATER KIDS JAPANを設立し、海の気象情報アプリ「ISLANDS WATCH」を企画・運営中。
また、特定非営利活動法人「EARTH WIND & WAVE CLUB」も立ち上げ、地元茅ヶ崎や奄美大島にて、その日のコンディションに合わせてマリンスポーツを楽しみながら、子どもから大人までに海の素晴らしさや奥深さを伝えている。

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